TOEIC800点、TOEIC900点のための英語学習。最短でTOEICスコアを上げる英語勉強法を伝授します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   
初めに、短期間でTOEICでハイスコアを取るために、おそらく一番大切なことをお話ししようと思います。

まずは、ちょっと考えてみてください。

【問題1】
例えば、あなたが東京マラソンにエントリーして、42.195キロの完走を目指すような場合、
どのような練習をしますか?

【問題2】
例えば、あなたが東京から大阪へ向かう場合、どのような電車に乗りますか?

【問題3】 
例えば、あなたが3ヶ月で5キロ体重を落としたい場合、どのようなダイエットを行いますか?


よく考えてください。

例えば、マラソンを完走するために、
とりあえず50メートルを全速力で走る、という人はいないと思います。
例えば、東京から大阪へ向かうのに、
東から西へ向かう電車だから地下鉄の東西線に乗り込む
という人はいないと思います。
例えば、3ヵ月で5キロのダイエットのために、
すぐに体重が落ちるからといって断食を始める
という人もいないと思います。

英語も全く同じです。
TOEICで目先の10点、20点のスコアのための勉強をしても、いつまでたっても900点はおろか、800点にすら到達できません。

残念ながら、ほとんどの人が英語の勉強だと思っているものは、目先の10点、20点を目指す勉強です。
その結果、長い間スコアが上がらない
「壁」にぶつかり、まるで山手線に乗り続けているように、何年も同じようなスコアをぐるぐると回り続けることになります。
まずは、目的地としてTOEICであれば800点や900点というスコアを設定することが一つ目のポイントになります。

つまり、私は1ヵ月100点以上のスコアアップが可能な新幹線に乗っただけなのです。
帰国子女だったわけでも、留学していたわけでも、ネイティブの友達がいたわけでもありません。
英語の専門家でもなければ、英語を趣味にしているようなタイプでもありませんでした。

初めから、800点というスコアを目指して勉強しただけなのです。
いわば、私とあなたの違いはそれだけしかありません。

 
   
  英語を聞いたり読んだりするうえで、新幹線に当たるのが、いわゆる英語脳です。

私が住んでいた足立区から大阪へ向かう場合は、まず自転車で最寄駅まで行き、そこから地下鉄で東京駅まで向かい、東京駅で新幹線に乗るというステップを経て、大阪へ向かう必要がありました。

同じように、英語脳にも必要なステップがあります。
どのように英語が理解できるようになっていくのか、簡単に絵にしてみましたので、ご覧ください。
 
     
  「読みにくい!」
そう思われるかもしれません。
今だから分かりますが、現実に、英語はそのくらい聞こえていません。
また、実は読めてもいません。

以前の私は、どんなにすばらしい文章であっても、どんなに感動的なスピーチであっても、
英語を読んでいると頭が痛くなってきましたし、英語を聞いていると眠くなってしまいました。


私はこのステップ0からステップ3までをわずか3ヵ月の間に経験しました。
それは本当に霧が晴れていくような感覚です。
毎日視力が0.1ずつ上がっていくような感覚です。

ある程度の視力がないと、メガネなしでは日常生活に支障が出てしまうのと同じで、
英語脳が使えないと、英語はつらく、苦しいままです。

経験上、英語をリラックスして、楽に、読み聴くことが出来て、楽しむことができるのが、
TOEICで言えば800点以上なのです。

ちなみに仕事で英語を使う場合でも、なんらかの形で海外とのやりとりを行う場合は、
会社からもTOEIC800点程度は求められますし、
実際に働いている人のアンケートなどを見ると、実感としても800点以上が必要だと感じている人が多いようです。

つまり、あなたが、ただのお勉強ではなく、今の仕事のためであれ、将来の仕事のためであれ、
本を読んだり情報を得るための手段であ
れ、これからの人生の中で、
リアルに英語を使うことを考えているのであれば、TOEIC800点が最低ラインなのです。


 
   
  おそらく、あなたは英語の勉強が大変なもの、難しいものだと感じているはずです。
私自身もそうでしたが、ほとんどの日本人は英語脳を使うための初めの一歩が踏み出せません。
今までとは全く英語学習の方向性が変わってしまうからです。
私はクライアントの学習方法を英語脳を使うという観点からチェックしています。
簡単なものなので、よろしかったら、一緒にチェックしてみてください。。

□単語を暗記している。
□辞書を使っている。
□TOEIC用の問題集を使っている。
□和訳をしている。
□フレーズ・リーディング(同時通訳方式)を行っている。


いくつチェックが入りましたか?

実は、これらの学習方法はすべて英語脳を使わないタイプの学習になります。
私はこのタイプの学習を日本語脳方式と呼んでいます。

日本語脳方式か、英語脳方式か、これが2つ目のポイントです。

英語が好きで勉強をしているにも関わらず、TOEICのスコアが思ったように上がらない場合、
ほとんどが、日本語脳方式で学習しています。

頭の回転が速くて優秀な人にも、英語で苦労している人が多いのはそのためです。
まじめで向上心が高くて一生懸命勉強していても結果が出ない人がいる一方で、
ほとんど努力らしい努力をせずに結果が出る人がいるのは、そもそも勉強のやり方が異なっているからです。

 
   
   その答えは簡単で、英語脳を使うための学習をしていないからです。

99パーセントの日本人は日本語脳方式で勉強しています。
文法をマスターし、単語を暗記し、辞書で知らない単語の意味を調べて、
速読のためにフレーズ・リーディング(同時通訳方式)
を行っています。


例えばフレーズ・リーディング(同時通訳方式)は「英語の語順通り」に読むので速読ができるという謳い文句ですが、
日本語に訳していく作業自体がかなり大変です。
すでに体験していただいた通り、文字を逆さまに読むようなものだからです。
「英語を英語として読む」英語脳を使用したリーディングに比べると、スピード面からもはるかに遅く、
ほとんどの人はフレーズ・リーディング(同時通訳方式)では時間も足りなくなるはずです。
しかもリスニングに全く対応できません。

はっきりいって、TOEICに対応できないということは、
英語を読む、聞くという能力が実用レベルには全く届いていないということです。
TOEICよりも、雑誌やニュースのほうが質、量ともにレベルは高いからです。

なにより日本語脳方式の最大の欠点は、英語が楽しくないのです
勉強が大変なだけではありません。
万が一、TOEICで良いスコアがとれたとしても、洋書をリラックスして読んだりすることはできません。


私がTOEICで800点、そして935点というスコアをマークした時、
これらの楽しくない勉強は一切行っていませんでした。
単語を暗記しようとしたことはありません。
辞書は持っていませんでした。
フレーズ・リーディングはできません。
文法は、もしかしたら私よりも高校生の方が詳しいかもしれません。


今になって分かるのは、日本語脳方式で勉強を続けていたら、
何年勉強してもTOEIC900点台のスコアは無理だったということです。
それどころか、当初の目標だった800点も達成できなかったでしょう。


私も、高校、大学の時には日本語脳方式で英語を勉強しました。
ひたすら単語を暗記し、フレーズ・リーディングの練習もしました。
その結果がTOEIC400点台のスコアだったのです。

99パーセントの人と同じように、私も間違った方法で勉強していました。
なぜなら、それが英語の勉強だと教わってきたからです。

学校では「教師が教えることのできる勉強」しかやりません。
学校で習ってきた英語は、
「教師が教えるための英語」でしかありません。
生徒には教師から英語を学んでもらわなければ、教師の仕事は必要なくなってしまいます。
その事情は、英会話スクールでも変わりません。

そもそも、TOEICで800点にも満たない教師は100%英語脳がどのようなものか分かっていません。
自分に分からないことを人に教えることはできません。
そのような教師でも英語を教えることができるシステムなのが日本の学校です。

もちろん、ネイティブスピーカーの教師もいます。
ネイティブ教師の問題は、生まれながら、自然に英語脳を使っているということです。
ネイティブスピーカーは意識的に英語脳の使い方を学ぶ必要がないのです。

私たちは、意識的に英語脳の使い方を学ぶ必要があります。
それが大きな違いです。

それが、私のコンサルティングでは英語を教えるのではなく、
英語学習の方法、英語脳の使い方を教えている理由でもあります。
 
     
  私自身が、全く英語ができない状態からスタートして、英語脳が使えるようになった人間です。
そこで、私が英語脳に目覚めたきっかけを少し長くなりますが、お話しようと思います。

私がサラリーマンをしながら、英語の勉強を再スタートした時、
受験勉強で覚えた文法や単語もほとんど頭の中に残っていない状態でした。
少なくとも5年はブランクがあったので、それも当たり前でした。

特にリスニングは悲惨でした。
自分では合っていると思っているものすら、答えを見ると間違っているのです。
自分にはTOEICのリスニングができるようになる日は一生やってこない気がしました。
あまりの問題量にも圧倒されました。
どう計算しても、試験時間内に問題を最後まで解けきれる気がしませんでした。
多分、あなたも似たような気持ちを感じたことがあるのではないでしょうか? 

効果的な英語勉強法を探して、私は毎日のように職場近くの紀伊国屋書店で英語勉強法の本を物色していました。

とにかく英語を聞けばいいのかと思い、
休みの日にひたすらリスニングを続けても、リスニング力の向上は実感できませんでした。
2倍速、3倍速で英語を再生して聞いてもみました。
様々な周波数も聞きましたが、どれも効果が実感できるほどではありませんでした。

やっぱり自分には無理なのかな・・・
留学しないとだめなのかな・・・

そんな考えが幾度となく、頭をよぎりました。

もしかしたら、何ヶ月も何年も続ければ効果があったのかもしれません 。
しかし、私には効果を確信できない勉強法を続けることはできませんでした。
私の仕事は英語を使うものでもなければ、普段から英語に触れる環境もありません。
そのため、何年間も努力し続けることはできないことは分かっていたからです。

それでも、私はどうにかしてTOEICのスコアを上げようという気持ちは持ち続けていました。
私は本気でTOEIC800点が欲しかったのです。
人生を変えるきっかけが欲しかったのです。

ある日、紀伊国屋書店の入口近くに置いてあった本が目につきました。
その本とは、リチャード・ブランソン著「Screw it, Let’s do it」です。
ペーパーバック、つまり英語の本です。

「いつかこういう本がペラペラ読めるようになりたいな・・・」
そう思いながら、値段の安さも手伝って、私はその本を購入しました。
その日の帰り、喫茶店でコーヒーを飲みながら、少しだけページをめくってみると・・・
 
 
ペラペラ読めました。
   
  いつのまにか目の前の文字を夢中で追っている自分がいました。
何も考えず、ひたすら先へ先へと読み進めていました。
そして、私は感動のあまり涙を流していたのです。

「これが、英語を読むということなんだ・・・」

文字通り、前方から差し込む光が見えた瞬間でした。

私はこの体験をしたことで、正しい手順を踏めば、いきなりリーディングができることに気が付きました 。
それまで読んだ英語勉強法の本には全く書かれていなかったリーディングの方法でした。
どの本にも書かれていない理由は、おそらく非常識な方法だからです。

なにしろ、いきなり英語がダイレクトに頭の中に入ってくるのです。
つまり、いきなり英語脳が使えるようになるのです。

ある朝、私は目を覚ますと、自分にとんでもないことが起きていることに気づきました。
私は、英語で夢を見ていたのです。
1年どころか、勉強をはじめて2か月で、私はTOEICでちょうど800点を実現することになります。
その後は、935点にほとんど自動的に到達してしまいました。
すでに英語の勉強というよりは、日本語の本を読んだり、
講演を聞いたりするのと本質的に変わらない状態なのですから、努力している実感はありません。

ひとたび英語脳が使えるようになれば、英語は楽しくて楽しくて仕方がないのです。
 
     
  英語脳が使えるようになれば、1か月で100点アップなんて、じつに簡単なことなんです。

TOEICで自分の望む以上の結果を手にした私は、この結論に達していました。
「TOEICのスコアは簡単にあがるんだ・・・」
「TOEICで800点や900点をとることは簡単なんだ・・・」


私は、あなたにも本気でそう思っていただきたいのです。
なにしろ、特別な教材を使ったり、特別な環境を用意する必要もなく、
考え方さえ分かれば誰でも実践可能なのです。
それが、このようなプログラムで少しでも多くの方にノウハウを公開しようと思った理由です。

このプログラムは、私だけでなくクライアントの協力のもとに出来上がったものです。
しかし、私が、このプログラムを一番届けたいのは以前の自分自身かもしれません。

以前の私自身のように、
■英語に使う時間がない
■英語に使うお金がない
■英語ができるようになる自信がない

そういう人のために、このプログラムを作り上げました。

「やっぱり自分には無理なのかな・・・」
「留学しないとだめなのかな・・・」

少しでもそういう思いをした人に、
「自分にも出来るんだ」と思ってもらいたくて作りました。

なので、
■短時間の勉強で短期間に結果がでること
■数千円のコストで結果がでること
■楽に結果がでること

この3つの条件をすべて満たすものになっています。
 
     
   
     
  スピード英語脳メイキングであなたが知ることのできる情報の一部を紹介します。

私に63日間で270点アップを可能にした思考過程の全て

■赤ちゃんは本当に耳から英語を学んでいるのか。
英語脳の製造工程を公開。

■これが分かれば日本にいても英語脳は作れる。

■ヘレンケラーに学ぶ言語習得の秘訣。

■なぜ私はTOEIC800点にこだわるのか。TOEICスコアの実際のところ。

■TOEICで苦労する人は●●主義です。

英語勉強法の総チェック。

■99パーセントの人間がついやってしまう、
やってはいけない英語学習」。

なぜ私は英語を「勉強する」と言ったり「学習する」と言ったりしているのか。

単語は絶対暗記するな!暗記を一切せずに語彙力アップを実現する方法。

■なぜ参考書で文法を勉強してもTOEICのスコアはあがらないのか。

■なぜ私は
文法問題が満点だったのか。

■文法問題を正答するための最も効率的な勉強方法。

■リーディングに辞書を使ってはいけない理由は、日本語脳方式だから。
そして、もう一つの隠された辞書の弊害とは?

これだけでOK!英語耳を作るための英語の聞き方

■この日だけはCNNを見たい。英語ニュースのベストタイミング。

■こうすれば
潜在意識に英語が届く!

■世界トップのコンサルタントから学んだ、
一日15分で英語脳にレバレッジをかけるスキル

非常識な英語脳トレーニング。

■英語脳の作り方であなたの人生がかわる。英語脳を作る前に絶対知っておきたい、
英語脳を使って人生を変える方法。

■21世紀のスタンダード教材とは。

 
                                  
 
     
     
  ※私がガイダンスCDの中で語っていることの一部を紹介します。

■TOEIC800点へのマインドセット

英語を理解する前に必要なこととは。

■効率的な学習環境の作り方。

■なぜ英語は
スピードが重要なのか。

速聴について。

■なぜ英語は
ボリュームが必要なのか。

■質の高い
教材の選び方。

始めの1ヶ月の過ごし方について。
 
     
     
     
  このプログラムでは、クライアントの協力を得ながら、私がもともと数時間~数十時間をかけて伝えていた、
TOEICと英語脳に関する全てのノウハウ
を公開しています。
マニュアル(PDF)はA4版で119ページです。CD(MP3)は35分です。
第三者のチェックも入れながら、

私の思考回路と皮膚感覚
をいかに伝えるかということに工夫を凝らして作りました。
つまり、
実体験と実践に基づいたTOEICのための英語脳プログラムであり、
他に類を見ないものでしょう。

このプログラムの価格ですが、正直かなり迷いました。
なぜなら、私がクライアントに
数時間~十数時間をかけて伝えてきた内容の全てがつまっているからです。
その時間を考えれば、数万円~十数万円の価格を提示してもいいかもしれません。
数十万円~数百万円を英語学習に費やしている人がたくさんいることも知っています。
もちろん、あなたがTOEICで800点以上の目標スコアを獲得することの利益は、まさにプライスレスでしょう。
実際に私が直接伝えようと思ったら、最低でも55,000円~人によっては110,000円以上が必要になります。

しかし、以前の私自身のような、TOEICで苦労している人が、
一人でもこのプログラムで人生を変えることができるのであれば、それこそが私が最も望むものです。
あなたが今のまま英語の勉強を続けるのに比べて、少しでも早くTOEICで目標のスコアを獲得し、
800点、900点というスコアを獲得できるのであれば、それこそが私が最も望むものなのです。

そこで、あなたに、何がなんでもTOEIC800点はクリアして欲しいという気持ちを込めて、8,800円という価格を設定させていただきました。

 
     
     
     
  
 
     
     
     
 
「私にもできるだろうか?」
あなたがそう思うのは当然のことです。
なにしろ私自身が自分には無理だと思っていた人間です。
常識的なTOEICに対するイメージから考えれば不安に思わないほうがおかしいのです。

そこで、過去に受けた質問に対するQ&Aを用意しました。
綺麗ごとを抜きにしてある意味バカ正直に答えています。ぜひご覧ください。

 
   
  ■ 仕事が忙しくてあまり勉強時間が取れません・・・

私もサラリーマンをやりながらの勉強でした。
通勤時間や隙間の時間を活用したりすることで、学習時間を確保していました。
特別な予定がない
平日は隙間学習を含めて2時間程度を確保していました。
ただし、部屋には机すらありませんでしたので、TOEIC935点を獲得するまで、部屋で机に向かった時間はゼロです。
TOEIC受験前の一週間はがんばって3時間程度を目標にしていました。

実際には模試などは解きましたが、まとまった時間を用意するわけではなく、30分~1時間を目安していました。
しかも受験直前のみです。
クライアントによっては自宅で勉強される方もいらっしゃいましたが、
基本的に会社帰りに喫茶店でできる範囲の勉強です。

「スピード英語脳メイキング」は、魔法でも催眠術でもTOEICにだけ通用するテクニック集でもありませんので、
一夜にしてTOEICのスコアが急上昇するわけではありませんが、時間効率は非常に高い勉強法だと自負しています。

また、基本的な考え方さえ理解してしまえば、環境に合わせて応用が可能です。
マニュアルの中で、
具体的なトレーニングメニューを分単位で紹介していますので、
そちらを参考にご自分の生活環境に合わせたプランを立てることはそれほど難しくないはずです。

 
   
  ■ あまり英語にお金をかけることができません・・・

私がこのプログラムを公開した理由のひとつは、多くの人に、出来るだけお金をかけずに、
TOEICで800点や900点というスコアを獲得していただきたいからです。

とはいえ、当然勉強を進める中である程度の費用は発生いたします。
勉強教材に関しては、まずはリーディングからスタートするということであれば、
1500円程度でスタートできますし、
トータルで1万円以内に収めることも十分可能です。


ただし、英語学習のための教材にプラスして、模試を購入したり、TOEICを受験するための費用がかかってきます。
実際には、
教材のコストよりもTOEIC受験のコストのほうが大きくなるケースが多いです。

しかし、いったん目標のスコアを実現してしまえば、
その後いたずらに英語学習やTOEIC受験にコストをかけることもありません。
私としては
TOEICを何年も何回も受け続けるための金銭的、時間的コストを減らすことが一番の解決策だと思っています。

 
   
  ■ このマニュアルにはTOEIC用の問題などは入っていますか?

いいえ、入っていません。
このプログラムはひたすら単語を覚え、問題を解きまくるというスタイルではありません。
私自身が学校の延長線上のような勉強で結果を出したわけではないからです。
そもそも、学校や英会話学校で行われている授業の延長線上で短期間に結果が出るのであれば、私がノウハウを伝える必要もありません。

 
   
  ■ 英語はペラペラになりますか?

「ペラペラ」というのが、どのくらいの会話力を意味しているのかによりますが、
「ぎこちないけれど、言いたい事は言える」くらいまでは自然に到達できると思います。

ただし、私自身の経験でいえば、それが「ペラペラ」かといえば、残念ながら答えはNOです。
もっとも友人と海外旅行などに行くと、自分はともかく、英語のできない他人からは「ペラペラ」に見える場合もあります。
一方で、英語の本などはまさに「ペラペラ」読めますし、ニュースも理解できます。

つまり、会話などの
アウトプットは+αのトレーニングが必要になるということです。
それが正直なところです。
逆にいえば、リーディング、リスニングともに、プログラムを実行していただければ、
インプット能力に関しては飛躍的な向上が可能です。

 
   
  ■ 英語の勉強が続いた試しがありません・・・

お恥ずかしい話ですが、私はかなり意思の弱い人間です。
例えば部屋で行う筋トレやエクササイズDVDなどが続いた試しがありません。
運動でも大変なのですから、勉強となると、なおさら大変な気がします。

そのために、「スピード英語脳メイキング」には、ふたつの特徴があります。
ひとつは
暗記作業に代表される「我慢」や「努力」を必要としない学習方法であることです。
もうひとつは、
長時間机に向かう必要がない学習方法、ということです。

私は今も机を持っていません。
なぜなら私の性格上、色々な誘惑の多い部屋の中では、日本語、英語に関係なく、読書すらできないからです。
そのために、たとえ家の外でも十分に行うことができる学習方法にこだわりました。
家の外で行うことができれば、一度スケジュールに組み込んでしまえば、比較的容易に続けることができます。

がんばって暗記したり、文法を分析したりといった頭を酷使する勉強は必要ありませんので、
実際に楽ですし、どちらかというと気楽にやっていただいたほうが早く良い結果が出る傾向にあります。

ただし、
TOEICを受験していただく必要はあります。

 
   
  ■ 正直、英語そのものに全く自信がありません・・・

今まで英語の勉強が苦手だったとしても、全く問題ありません。
なぜなら私を含めて日本人のほとんどが行ってきた英語学習と、英語脳を使う英語学習とは全く別のものだからです。

実は、一般的な学習方法であれば、TOEIC600点前後までは比較的上げやすく、
700点を超えたあたりから「壁」を感じ出す人が多いのです。長年努力しても800点を超えない人もいます。

スピード英語脳メイキングにおいては、スタート時点のTOEICスコアは高いに越したことはないですが、経験上、
最終的に800点を超えるまでの期間にあまり影響しません。

あなたが思っているほど、いわゆる英語が得意な人とあなたとの差はありません。

また、英語が本当に苦手な方向けの教材や学習方法もマニュアルに入っていますので、その点はご安心ください。
※現在は無料コンサルティングがついていますので、ぜひご相談ください。


もしあなたが今までにTOEICを受けたことがあれば、スコアは何点でしたでしょうか?
たとえば、そのスコアに
270点を足してみてください。
何点になりましたか?

はじめのスコアが何点であれ、ほとんどの
いわゆる「英語が得意だった人」のスコアは軽く超えているはずです。
数ヶ月後には英語が苦手だったことは過去の思い出になっているはずです。

 
   
  ■ TOEIC800点を達成するまでにどのくらいの期間がかかりますか?

当然個人差はありますが、目安としては、3か月から6か月、TOEIC受験回数としては2回から4回くらいが妥当でしょうか。
もちろん1、2か月で達成できる人もいます。

英語脳は加速度的に成長していきますので、ある程度継続的にトレーニングを続け、
コンスタントにTOEICを受験できたほうが望ましいことは確かです。

私としてはクライアントに
一年以内に800点を達成していただくことを一つの基準と考えております。
 
     
     
     
  何事も最初が一番大変です。
私自身の学習期間は約3ヵ月ですが、初めの1ヶ月が一番大変でした。
しかし、2ヶ月目、3ヵ月目には、むしろ
目の前が開けていくような、エキサイティングな体験に変わっていきました。
これは、どのクライアントに聞いても、同じような答えが返ってきます。
事実として、英語はだんだんラクに、なにより楽しくなっていきます。
あなたにその楽しさを味わっていただきたいと思っています。

私自信は独学だったので、先が見えない不安もありました。
仕事が忙しくて予定通りに勉強できない時もありました。
どうしてもやる気がでない時もありました。
しかし、たとえ一言でもアドバイスを受けることができれば、どれほどの救いになったか分かりません。


そこで、あなたの英語学習を、100日間、私がメールでサポートしようと思います。
もちろん、実際には100日は必要ないと思いますが、環境の変化などを考慮に入れてのことです。
内容によっては、「こんなことを聞いてもいいのかな?」と思うかもしれませんが、
はっきりいって、英語の文法の解説だけなら誰でもできます。
なので、内容は問いません。
もし学習方法に迷ったらメールをください。
生活環境の変化があって思ったように予定が組めなくなったらメールをください。
人間関係のトラブルで勉強をやる気がなくなってしまった時もメールをください。


※質問にはすべて私本人が答えています。そのため、どうしても時間的に限界がありますので、一定人数に達した時には、サポートを優先させるため、申し込み自体を停止しています。申し込みは原則、先着順とさせていただいております。

 
     
     
  スピード英語脳メイキングを実践していただきながら、できるだけコンスタントにTOEICを受けてみてください。
万が一、1年間の間に、スピード英語脳メイキングを行いながら、
TOEICを少なくとも3回受験したにも関わらずTOEIC800点を達成できなかった場合は、
商品代金の全額を返金させていただきます。

返金手数料等は一切いただきません。
1年間を実践期間としていただき、その30日間後までをご連絡期限とさせていただきます。
TOEIC3回分のスコアを添付のうえ商品購入の翌日から395日以内にメールをください。

常識では、TOEIC800点というスコアを保証することはあまりにもリスクの高い行為です。
ですが現実には、はじめに申し上げた通り、
TOEIC800点は最低限の目標なのです。
だからこそ、
あなたが本気でTOEIC800点以上のスコアにむけて行動するのであれば、
私は最大限のリスクを背負います。

あとは、あなたがやるか、やらないか、それだけです。
 
     
 
 
     
     
     
  つい先日、ある英会話学校のキャンペーンを目にしました。
どうやら約一年間の講座を受けて、TOEICスコアが100点上がると、約10%分の受講料が還元されるようです。
もしかしたら、50万円以上をかけ、一年間という時間をかけてTOEICスコアを100点あげるということが、
世間の常識なのかもしれません。
50万円でTOEICが100点上がるのなら、お金に余裕のある人にとっては、有意義なお金の使い方かもしれません。
1年で100点というのも、時間に余裕のある人にとっては、十分なペースかもしれません。

あくまで個人的な考えですが、もしあなたが、そのうち英語ができるようになれたらいいな、と思っているのであれば、
無理をして今すぐに英語学習を始めることもないと思います。
あなたもご存知のように、「そのうち」とか「いつか」という日は永久にやってこないからです。
本当に英語ができるようになりたい、すぐにでもTOEICでハイスコアが欲しいと思う日がくるかもしれません。
正直なところ、私はそれからでも遅くないと思っています。
の気持ちを持って、正しいやり方で取り組めば、すぐに結果も出るでしょう。


 
   
  人によっておかれた環境や、時間的、金銭的な条件は当然異なってくるとは思います。
しかし、
あなたにはあなたの、TOEICを受けようと決めた理由があるはずです。 
もう一度、その理由をしっかり思い出してください。

あなたがTOEICを受ける理由はなんでしょうか?
キャリアアップでしょうか? 就職でしょうか? 留学準備のため? 海外旅行で友達や家族から尊敬されたい? 
ハリーポッターを原著で読んでみたい?字幕なしでハリウッド英語を見てみたい?それともなんとなくかっこいいから? 

全部OKです。

「英語さえできれば・・・」
そうやって、これまでにあきらめた夢もあったかもしれません。
本当は、全部実現可能です。


 
     
  本気で、お願いがあります。
あなたが本気でTOEICのスコアアップを望むのであれば、TOEICを受けてください。

「そんなこと?」
そう思われるかもしれません。

本当にそんなことなんです。
当然ですが、TOEICを受けなければ、あなたがTOEICでハイスコアを獲得する日は永久に訪れません。
TOEICを受けるということが、TOEICハイスコアに向けた、最も重要な行動です。
ほとんどの人が犯す過ちは「英語ができるようになったらTOEICを受けよう」と考えることです。
私がわずか2ヶ月で当初の目標のTOEIC800点を達成し、3ヵ月でに上位2%ともいわれるTOEIC900点台のスコアを獲得できた最後の理由は、その過ちを犯さなかったことです。
 
     
  想像してみてください。

TOEICの試験会場で、あなたは圧倒的な自信とともに、試験開始の合図を待っています。

まずはリスニングセクション。
あなたは確信をもって正解をマークしています。

同じ部屋にいる他の受験生の筆音を気にする必要はありません。
なぜならあなたが最も正しい答えを知っているからです。

試験終了が近づいた頃には、他の受験生のあわただしい姿とは逆に、
あなたは鉛筆を置き、ほとんど必要のない見直し作業を行っているでしょう。

それこそが、わずか数ヶ月先のあなたの姿です。
 
     
   
     
   
  これから、あなたが英語の勉強を行っていくのであれば、
非常識なほど、圧倒的なスピードで英語を身につけてほしいと思っています。
例えば3年間の勉強でTOEIC800点や900点を取るのと、3ヵ月の勉強で同じスコアを取るのとでは、
あなたが手に入れるものは全く違うものになると思っているからです。

実は、あなたに手に入れてもらいたいのは、英語だけではないのです。
TOEICの900点よりもはるかに価値のあるもの。

それは、自信です。

過去の自分からは想像もできなかった能力を身につけること。
今までとは全く別の世界が見えるようになること。
その経験こそが、英語力やTOEICのスコアよりもはるかに価値のある、
あなたにとって一生涯の財産になります。


ここまで読んでくれたあなたには、そのことだけは伝えておきたかったのです。
あなたが16歳であろうが60歳であろうが、
今この瞬間に本気になっているのであれば、今が青春です。

あなたがTOEICで目標を達成した後、
「何より楽しかったよ!」
そう言っていただけるのを心から楽しみにしています。
 
 
     
     
     
 
 
     
     
     
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